事前相談してみませんか?

死は決して他人事ではありません。

高齢化、核家族化が進む中、自分の葬儀・家族の葬儀の準備をしておく
「事前相談」への関心が、今高まっています。

事前相談のメリット

葬儀費用に対する不安が解消される

  • 人生において、非常に大きな儀式の1つであり、普段の生活では知る機会が少ないのが葬儀の費用ではないでしょうか?
  • 事前相談では、ご要望に応じた内容でのお見積りを、提示致しますので、葬儀費用の目安がわかります。

万が一の時の心の負担を軽減する

  • 万が一の時の心の負担を軽減する。
    身近な方との別れに直面し、深い悲しみと喪失感の中、
    「会場をどこにするか?」「誰に連絡するか?」「役所の手続きは?」・・・と
    短期間で、非常に多くの事を決めなければいけません。
    事前相談をする事で。会場や会葬者のある程度の目安をつけておくと、万が一の時の心の負担を軽減できます。

自分らしいエンディングを考える

  • 「遺影写真の選択」「祭壇等の種類」「会葬者へのメッセージ」等、
    その人らしく送れる心もこもった、お葬式を考える事が出来る。
事前相談する時のチェックポイント!
葬儀社との打合せの前に、
ご本人も含めてご家族でどういった葬儀がいいのか相談しておく事が大切です。
そうすることによって、後々に後悔することがないお葬式を行うことができるのです。
あとから、こうしておけばよかった等、悔いの残らないようにしたいものです。
1.故人をどういう想いで送ってあげたいのか
  • これがもっとも大切な事です。
    一般的な個人葬なのか、家族葬、あるいは社葬なども含めて、故人とご遺族の意思を尊重する事が重要です。
2.宗教の確認をしておく
  • 宗教者にお願いする場合、事前にお願いする宗教者を決めておくといいでしょう。
    宗教者が生前のご本人を知っているかどうかで、宗教儀礼も大きく変わります。
3.どういう人に通知するのか
  • 故人に来ていた年賀状などが参考になります。
    故人が親しくしていた人たち、会社時代の仲間、サークルの仲間、地域の仲間など、具体的に考えてみましょう。
    家族が想像する以上に、故人は広い豊かな人間関係を築いているものです。
4.喪主を誰にするのか
  • 「喪主」は遺族の代表者です。
    一般には、配偶者や長子が務めるケースが多いです。
    ただし、ご本人が事前に指定していた場合は、指定された人が喪主になります。
5.予算はいくらなのか
  • 葬儀に香典という収入があります。また、保険金が入るケースもありでしょう。
    事前に、負担できる金額を決めておくといいでしょう。
6.会場はどこにするのか
  • 最近は葬儀専門の会館、火葬場やお寺に付設された式場でのお葬式が多いです。
    故人が自宅で安らぐことがいちばん好きだった場合は、自宅で行うことも考えられます。
    ここでも、故人とご遺族の意思を尊重することが重要です。
7.遺影写真はどうするのか
  • どういう写真を遺影に選ぶのかは、大切な事です。
    式場などにメモリアルコーナーを作り、「想い出写真」を展示することもできます。
    想い出深い写真を多めに選んでおくといいでしょう。
    そのほか、故人の名前の正確な文字、読み方、略歴も用意しておきます。